とおたんの詩のページです。


by toyatoyapoetry
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本当のところは
すべての人に
わけへだてなく
仏の性が
花が開くように
その瑞相が
あらわれる
そんな世界が
見たいのだ
現実は
多くの目を覆うような
たくさんのことが
見えてきて
悲しく思い
辛く思うが
ひとえに見たいのは
ただただ
穏やかな
分け隔てない
仏の性の
瑞相が
花が開くがごとく
咲いて欲しいと
願っている
自分がいるのだ

現実を前にして
決してくじけないこと
自分は見えないが
信じて前を
向いていくこと

計らっては
何も見えてこない
信じて
行っていく中に
今まで見えない物が
見えてくる

前へ進んでいくこと

自らが
礎になって
歩んでいくこと
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by toyatoyapoetry | 2006-08-10 07:40