とおたんの詩のページです。


by toyatoyapoetry
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<   2004年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

雪のしあわせ

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昨日ひとしきり
降り続いた雪が
朝の日差しに照らされると
髄をかけのぼるような寒さが頭の芯を貫いて
一風の喜びとなって丘をかけていった
晴れ晴れとしながら
凛として
春のまだはやいあの丘に
一時の喜びを運んでいるよう

溶ける雪は
黒く汚くくろずんで
泥を我が身に抱えこみ
日の光が
やさしくやさしく
雪の悲しみをとかしている

昨日ひとしきり
降り続いた雪が
朝の日差しに照らされると
髄をかけのぼるような寒さが頭の芯を貫いて
一風の歓びとなって丘をかけていった

雪の幸せをあの丘の向こうへ運んでいった
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by toyatoyapoetry | 2004-12-30 14:35 | 季節

その先の道



僕はまだ知らない
その先の道を
僕はまだ知らない
その先の世界を
これから歩む
次の道は
進む中に
歩む中に
示される
決して僕は恐れない
進んでいく中に
間違いなく
わからないことを
わからせてくれる
信じて
信じて
進んでいくその先に
必ずわからせてくれる
その先の道を
僕はまだ知らない
その先の道を
だから
楽しい

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by toyatoyapoetry | 2004-12-30 00:25 |

The Last Place

Have you ever thought of the last place?
Wearing charm on you
Holding happiness of vanity
Collapsing the murdering life

Have you ever thought of the last place?
Betting your whole of life
Falling into dog's days
Looking up at the sky of unable dream

Yeah, anybody knows that
The game goes on

But when you come to the place
You see all of your life
Full of the real shine holds your whole life!
The life that you do live!

So Let's Believe The Last Place
WhereWe Are Really Going To
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by toyatoyapoetry | 2004-12-23 12:24 |

人間になりたい


みんなみんな寂しい
誰かに信じてもらいたい
誰かを信じたい
誰かの幸せになりたい
誰かを幸せにしたい
寂しいくらい
悲しいくらい
人は
自分が
信じられていない
信じられないことに
苦しむ
何かをすることが
幸せを生むことなのか
悲しみを生むことなのか
自分が育てられた愛情を追い求めて
自分が育てる欲望に駆り立てられて
悲しいくらいに
誰かを幸せにできない
良いと思ったことが
誰かを幸せにできない
そのことに
苦しむ
みんな本当は
幸せになりたいのではなくて
誰かを幸せにできる人間に
人間になりたい
誰かの幸せになれる人間に
人間になりたい
ただそれだけなのだ...

watasiha
ninngennni
naritai

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by toyatoyapoetry | 2004-12-23 12:17 |

Peace

No bullets
But flowers
No anger
But endurance
No hate
But believe
No kill
But save
No justice
But understand
Just the truth
Only love
Thats the peace
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by toyatoyapoetry | 2004-12-23 12:14 | 戦争と平和

6月の雨


5月の荒々しい若さがすぎた後
6月は静かなやや冷たい雨ではじまった
君を思う気持ちは高鳴ってやまなくても
時は無情にも静かにすぎていって
世界はこともなげに流れていく
ゆるやかな雨が日差しにほだされて
空から淡い笑顔がこぼれてくる
ある時は厳しく
ある時はやさしく
私がどう思うと
どう感じようと
嘘偽りなく
すべてを洗い流してくれた
6月は静かなやや冷たい雨ではじまった
君を思う気持ちは高鳴ってやまなくても
時は静かにすぎていく
私がどう思うと
どう感じようと
ただそのことが
どうしようもなく
今までの苦しみを
あたたかく押し流してくれて
ただそのことに
とめどもなく涙が流れて
ありがとう
ありがとう

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by toyatoyapoetry | 2004-12-23 12:12 | 季節

雨の幻影(Rain Vision)

雨の音
夢の欠片
荒ぶ風
涙の声
悲しみも
喜びも
いつか
消えて
只々
尽くした
真心に
小さな春が
咲いてくれることを
祈りながら
Sounding Rains
Broken Dreams
Raging winds
Crying tears
I prayed
Delight
Grief
All
Washed away
Only the Faith
Only the Faith
Devoted to you
Might make
A little spring bloom
In some day
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by toyatoyapoetry | 2004-12-23 12:10 | 天地

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今日君と出会えたのは
きっとあの月のせいかも
今日君とキスできたのは
きっとあの月のせいかも
孤独を寄り添わせた夜
月はそっと輝いていた
幸せを寄り添わせた夜
月はそっと輝いていた
この先の僕達を
あの月にそっと聞いてみよう
二人でそっと
あの月を見上げて
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by toyatoyapoetry | 2004-12-23 11:56 |