とおたんの詩のページです。


by toyatoyapoetry
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君が代の
声高らかに
急ぎ散る
父の墓標に
薫る菩提樹
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by toyatoyapoetry | 2005-05-30 21:08 | 短歌

責める心

自分自身を責める心
自分はダメなんだと思う心は
周りを傷つける
もっと自分に自信を持って
自分を信じて
きっと自分は
周りを幸せにできる
そう信じて
足りないところは
見返って
見返って
次はこうして行こう
傷つけてしまった人には
自分を見返って
二度と同じ過ちはしない
またしても同じ過ちをしたら
また見返って
次こそ同じ過ちはしない
そうやって
そうやって
懺悔して
土台になってくれた人に
感謝して
間違いだらけの自分を
受け止めてくれた
その人に感謝して
前へ進んでいくこと
進んでいくことが
その人への
償いである
そう信じて
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by toyatoyapoetry | 2005-05-29 19:28 |

詩は魂の告白である

「詩は魂の告白である」

詩はとても個人的なこと
共有できないようなことを
共有できる手段
共感を主体として
共有しあうもの

ただ
その詩が
他の人に共感を呼ぶか
謎を呼ぶか。
自分に対しても
共感を生むか
謎を生むか

時には自分でも知らない自分がそこにある

だから
努力しなくていい
なかなかかけなくて振り絞って書く詩もある
それもいい

その詩が生まれてくる過程に
謎めいた詩の先に
その時に感じていたこと、
魂のスピリットがつまっている

だからひとりよがり
自分よがり大いに結構!
全部全部自分のつまってるもの
全部ぶつけてぶつけてぶつけまくって
書いていい
人がどう思うのを意識してじゃなくて
これで全部自分だしきったか
だしきってでいいんじゃないかな

そう僕は思う
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by toyatoyapoetry | 2005-05-29 18:26 |

知識のインテリア

知識のインテリア
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by toyatoyapoetry | 2005-05-22 12:21 | 呟き