とおたんの詩のページです。


by toyatoyapoetry
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習慣

習慣こそが人と人生を決める本質である
正しい習慣を修めていくことが人と人生を豊かにする近道である
その根本こそが信心である
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by toyatoyapoetry | 2006-02-25 16:41 | 呟き

幸せ

本当の幸せは

ちょうど

秋に枯れる草木が

次の春に

咲く花を

楽しみにするが

ごときもの

自らは

この世に二度と

戻るなどごめんだと

ありとあらゆることが

喜びと苦しみの狭間の

大舞台のごときものと

ただただ

この大舞台に

迷いを破る

大きな蓮華の花

咲けよと願う感謝

大きな華よ咲けと願う

小さな小さな

誰にも知られない祈り

誰にも知られない幸せ
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by toyatoyapoetry | 2006-02-23 17:27 | 季節

秘密

誰にも知られない 秘密の心 そっと大切にして
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by toyatoyapoetry | 2006-02-23 17:21 | 呟き

大切

僕はただ
人の紡ぐ素敵な織物を
大切にしたいだけ
ただ
したいだけ

でも
それこそが
難しいことなのだ
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by toyatoyapoetry | 2006-02-23 17:18 | 呟き

懺悔

心が器ならば
この心が
苦悩の渦を
広げるとしならば
これは
悲しいこと
己が心に映る
たくさんの苦しみに
たくさんの悲しみに
ハイと
懺悔し
慈しみ
哀れみ
涙し
囚われの
苦しさに
ただ
涙して
布施の心で
己は
むなしく
行いを
むねとし
他が
救われる歓びに
涙する


すべての
苦しみに
ただただ
哀れみを
ただただ
慈しみを
救われる
歓びを
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by toyatoyapoetry | 2006-02-23 17:14

月夜

世間の喧噪に
動かされ
皆の為に
志し
叶わぬ浮き世の
哀しみに
ただ
足りなさを
懺悔して
思い募れど
厳冬の
無明の原野に
たたされて
一縷の光の灯火と
ならんと願う
月夜かな
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by toyatoyapoetry | 2006-02-20 04:09 |

親心

親心を
育てる心
言わない痛みを
わかる心
伝えない悲しみを
わかる心
泥をかぶっても
君の道を
守る心

大切な花を
大きな花に
育てる心
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by toyatoyapoetry | 2006-02-15 05:25 | 呟き

さくっさくっと
聞こえる音
雪の啼く声

きゅっきゅっと
聞こえる音
雪の笑う声

あまりにまぶしすぎて
そこにあることに
いつの間にか
忘れてしまう

うたかたの
純白に彩られた
声なき声の
喜びに

雪解けの
泥にまみれた
秘められた
悲しみに

君への
想いを
重ねながら...
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by toyatoyapoetry | 2006-02-15 05:17 | 季節

苦しみと誠実

苦しみはいやと言うほどある。でも苦しみの中から前へ進む勇気と良心を引き出す誠実な行いは人々に喜びを与える。だから間違いがない。
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by toyatoyapoetry | 2006-02-15 00:36

悲しみよ我に
苦しみよ我に
君に幸せを
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by toyatoyapoetry | 2006-02-15 00:33