とおたんの詩のページです。


by toyatoyapoetry
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大切にする気持ち

人の言わぬところの尊い心、行いを大切にすること忘れない
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by toyatoyapoetry | 2006-03-31 07:48

祈り

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言わぬところの苦しみ哀しみをわかってあげたい。どうか救われんと祈りたい。
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by toyatoyapoetry | 2006-03-31 06:14

常見と断見

世の中は幸せしかない。永遠に幸せなのだ。
世の中は哀しみ苦しみしかない。
この世に何一つ確かなものはない。

これらは
弱い堕落した考えなのだ。

常見にとらわれることなく
断見にとらわれることなく
中道をいくこと

世界はもっと深い
霊妙不可思議で
とらえることができないのだ

しがみついて
安心する心を捨てよ

正しい知識と行いを
安住とせよ

見えないときに
道を切り開く
自分の本質が
必ずあると信じよ


だから常に
謙虚であること
まっすぐにすすむこと

できることを
すべて行うこと

屍は
拾ってもらえば良い

とどまる心を
捨てること

捨てる先に
その先の道が開ける

そう信じて
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by toyatoyapoetry | 2006-03-05 23:59 | 呟き

決意

どうして、素直にみじかな自分の子供の病気やそれに関わることがらについて勉強していかなかったのだろう。目の前の現実に立ち向かう取り組むのではなく、流れにまかせてしまい自分自身の周囲の現実に目が向かないのだ。
困っているのだ。泣いているのだ。なぜ気づかなかったのだろう。
なぜかりそめの喜びで自分をごまかそうとしていたのだろう。
あまりに大きいために、そちらを見なかっただけなのだ。自分が現実の前に打ち砕かれることをさけていただけなのだ。
今日は僕は自分に誓う。障害者のための正しく道を歩む環境と道を整備する、かかしとなる仕事に自分の目指す方向を向いていこう。
現実を前に打ち砕かれるのではなく、自分があとからみても納得する道をむこう。
もう自分に嘘はつかない。
かりそめの喜びに自分をごまかさない。
まっすぐ前を向いて自分ができることをやっていこう。
今日僕はここに誓う。自分自身に誓う。
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by toyatoyapoetry | 2006-03-05 21:46

汚れ

あまりに汚れているからとたじろいではならない。汚れているから綺麗になる楽しみがあるのだ。
まず綺麗にしてからだ。
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by toyatoyapoetry | 2006-03-02 17:44