とおたんの詩のページです。


by toyatoyapoetry
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君は幸せをもたらす戦士である
全てを知る智恵である仏の尊い仏子である
それを吟持と受持し
まっすぐすすんでいくのだ
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# by toyatoyapoetry | 2010-07-02 18:52

ハンター

ハンターの特質から出たものに罪悪感をもってはいけない。そうではなくてその特質をカバーするスキルを磨かないといけないのだ
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# by toyatoyapoetry | 2010-07-02 18:47

大切な宝

わけあって
逢わないことが
その人の幸せに
なることもある
でも
だからといって
無関心になるわけではない
いつも
その人が
道を歩めることを
遠くから
見守る
道は違っても
懸命に
今を生きること
それが
大事なことがある
人は
その人それぞれ
大切な宝をもっているから
一時の交わりは
刹那でも
その大切な宝さへ
見失わなければ
いい
その大切な宝さへ
見失わなければ
いい
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# by toyatoyapoetry | 2010-06-03 13:21

気づき

接心ばかり頼っていると、周囲の人の何気ない言葉に如来のことわりが隠れていることに気づかない。有相も無相も優劣はなく、大空の世尊のみ心に生かされている事をよく思惟しなければならない
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# by toyatoyapoetry | 2010-05-21 21:04

気づき

真如苑は確固たる自分があって仏道をおさめ、接心を参考にしながら幸せを切り開く場所である。自分の本来の姿から逃げて、逃避の場所として真如苑を使えば当然苦しみの淵に沈んでいく
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# by toyatoyapoetry | 2010-05-21 21:02

君は幸せをもたらす尊い戦士である
すべてを知る最高の知恵である仏の
尊い弟子である
それを吟持と受持しまっすぐすすんでいくのだ
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# by toyatoyapoetry | 2010-05-19 09:42

ハンター

ハンターの特質に罪悪感をもってはいけない
どうではなくて、その特質をカバーする
スキルを磨いていかないといけないのだ
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# by toyatoyapoetry | 2010-05-19 09:41

霊能

霊能は仏道の道すがら与えられるものである
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# by toyatoyapoetry | 2010-05-19 09:39

悟り

霊能は仏の教えの目標とはなんら関係ない
我々の目指すのはすべてを知る最高の知恵である仏を目指し
自分もまた仏となるのを願う仏道の道すがら
人が仏の道をすすめることを助ける
お世話をするのが霊能者の勤めである
霊能はあくまで脇役なのである
主役はあくまで仏の道そのものである
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# by toyatoyapoetry | 2010-05-19 09:38

穏やかな風
冷たい雨
光と影
夢の中
どこまでも
どこまでも
春の香り
虚空にたなびく
おだやかな
春の日差し
君への思い
あらわれては消え
消えてはあらわれる
夢の彼方
春の幻
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# by toyatoyapoetry | 2010-05-11 08:36

善行

なぜ善行を行うのか。それは人へ行うことはすべて本当の内なる自分 あたかも まにの宝珠 のごとき 仏性となづくる自分の真性に すべての行いが蓄積されるからだ。だからこの世を去るとき良いことも悪いこともすべて残らずそこに蓄積されてくるから 次の来世にどこにいくかも決まるし 前世もこの世で如実に示されるのだ。
それゆえ仏の道をすすみ、最高のさとりを得ようと努力をおしまないことは、内なる本当の自分のきらめくような輝きを果てしなく光らせ、自分と世界を幸せへと導くのだ。
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# by toyatoyapoetry | 2010-04-28 11:58

自分の大切な人に、自分のしたいことややりたいことを言わないのは、その人に嘘をついていることになる
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# by toyatoyapoetry | 2010-04-28 09:47

無意識

無意識は自分と他人を区別しない
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# by toyatoyapoetry | 2010-04-26 02:04

心癖

「自分の問題に自分を心配させたくないために、無理矢理ふたをする」という心癖をなおしていきます。
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# by toyatoyapoetry | 2010-04-26 00:36

幸せをもたらす法則

自分の体や魂や心に捧げていくように
大切な人の体や魂や心に捧げていきなさい
自分の体や魂や心を殺さないように
大切な人の体や魂や心を殺さぬようにしなさい
自分の体や魂や心に盗みを働かぬように
大切な人の体や魂や心に盗みを働かないようにしなさい
自分の体や魂や心に浮気をしないように
大切な人の体や魂や心に浮気をしないようにしなさい
自分の体や魂や心に嘘をつかないように
大切な人の体や魂や心に嘘をつかないようにしなさい
自分の体や魂や心におべんちゃらをいわぬように
大切な人の体や魂や心におべんちゃらをいわぬようにしなさい
自分の体や魂や心に悪口をいわぬように
大切な人の体や魂や心に悪口をいわぬようにしなさい
自分の体や魂や心に二枚舌をつかわぬように
大切な人の体や魂や心に二枚舌をつかわぬようにしなさい
自分の体や魂や心にけちにならないように
大切な人の体や魂や心にけちにならないようにしなさい
自分の体や魂や心に怒りをいだかぬように
大切な人の体や魂や心に怒りをいだかぬようにしなさい
自分の体や魂や心によこしまな見方をしないように
大切な人の体や魂や心によこしまな見方をしないようにしなさい
自分の体や魂や心を許し、耐え忍ぶように
大切な人の体や魂や心を許し、耐え忍ぶようにしなさい
自分の体や魂や心に努力をおしまぬように
大切な人の体や魂や心に努力をおしまぬようにしなさい
自分の体や魂や心に集中するように
大切な人の体や魂や心に集中しなさい
自分の体や魂や心に知恵を伝えるように
大切な人の体や魂や心に知恵を伝えていきなさい
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# by toyatoyapoetry | 2010-04-25 07:26

The Life

The death is not the end of life.
The born is not the start of life.
The life is eternal.
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# by toyatoyapoetry | 2010-03-03 17:21

ありがとう

人を幸せにする 誰かを幸せにする
それを目指してきた
僕は誰かを幸せにしたい
それを夢見てきた
たくさんの人がたくさんの道を
あゆんでいた
みな一人一人それぞれ
輝いていた
僕はただただ
みなが明るい未来に向けて
ただひたすら
輝いてほしい
それを夢見てきた
僕を慕ってくれる人
僕をみてくれた人
本当にありがとう
みながどうか
幸せになるように
こころから祈っている
どこまでも
幸せになるように
本当に祈っている
君の本当に輝いている
すばらしいものが
どこまでも
未来を明るく照らしてほしい
そう願っている
ただただ君が本当に輝いて
ほしいそう祈っている
どうか幸せになってほしい
そう祈っている
どこまでも
どこまでも
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# by toyatoyapoetry | 2009-11-22 17:46

感謝

感謝とは南無なり 南無とは感謝なり
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# by toyatoyapoetry | 2009-08-26 07:43 | 呟き

醍醐寺おみくじ(^^)

一番辛いときに、入山して頂いたおみくじ

朝日かげ たださす
庭の 松が枝(え)に
千代よぶ 鶴の
こえの のどけさ

天の御助を受け諸々の災去りて喜びあり
心を正直に行いを慎み貧者を慈しみ
弱きを助け信心怠りなければ
益々思うままになります
色に溺れ酒に狂えば凶なり

運勢 大吉

願事 思うままですしかし油断すれば叶わず
待人 きます
失物 おそくてもでる
旅行 利益あり行きて吉
商売 買うに吉利あり
学問 安心して勉学せよ
争事 勝つが任すのが吉
恋愛 積極的にせよ
転居 さわりなし
出産 安し後用心せよ
病気 信心せよ治る
縁談 思うに任す 高ぶりて破れる恐れがあります
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# by toyatoyapoetry | 2009-08-08 02:06

始まり

太陽と月が
悠久の時を刻んで
ひとときの
逢瀬のように
儚い夢を
空に刻むとき
二つは一つになって
妖しく光る
幻影のリングを
うたたかの幻を
二人の
逢瀬のような
儚い影の
ひとときの
不思議を
大地に照らした


あれから…
夕闇に包まれた
穏やかな空を
ふと見上げると

生まれたてのような
三日月が
青白色の海に
ぽっかり浮かぶ

可憐な
無垢な
純白の

その清浄に
僕は
心を打たれた

これが
始まり

どこまでも
どこまでも
澄み渡った

心の
始まり
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# by toyatoyapoetry | 2009-07-26 12:27

懺悔

良かれと思った思いが
一番身近な人の
心を傷つけてしまう
つらい思い
死にたいような
つらい気持ち
君をどこまでも
大切にしたいのに
知らずに
傷つけてしまう

つらい
とてもつらい

やるせない思い
救われない思い

押しつぶされそうな
とてもつらい思い

どこまでも
先を見ていたのに

一番近くで
見守っていた君が

一番傷ついていた

本当に
申し訳ない

つらい
つらい
とてもつらい

本当に
もうこれ以上
生きていたくないくらい

つらい

どうか
一番大切な人を
守れるように

救っていけるように

わが身の
一切の罪を
懺悔して

君の幸せの華を
咲かせられるように

そう祈って
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# by toyatoyapoetry | 2009-06-27 18:34

ふりしきる雨
君の涙
やさしくやさしく
流れていって
憎しみも悲しみも
みーんな流していって
そっと頬を
ハンカチで拭いてあげて
雨上がりの
小さな太陽が
そっと君の心を
暖めてくれるように
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# by toyatoyapoetry | 2009-05-08 20:57

初夏

桜のむせぶような花びらの別れに
僕が小さくさよならをしたあと
風はお日様の喜びと大地のむせるような匂いを
あたりに運んでくるようになった
空は晴れ渡り
その光は
布団を久しぶりに干した時の香りに包まれて
風は
喜んで走る保育園児のように
あたりをちょこちょこと走り回っていた
僕は
にっこりと微笑む
初夏が来た
このむせるように
生命が沸き立つ
この季節に
心の花も
そっと小さく咲いてくれることを
祈りながら
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# by toyatoyapoetry | 2009-04-25 18:53

月影の
闇に開く
夜桜の
空の露に
浮かぶ夢かな
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# by toyatoyapoetry | 2009-03-31 19:22 |

ある女の子がいた
その子はとても両親を
愛していた
彼女は病気になった
その病気は見えにくい
病気だったので
彼女の両親は
わからずに
彼女を見捨てた
心を固く閉ざし
門の扉に
鍵をかけた
彼女は懸命に
ドアをたたいた
けれども
帰ってくるのは
虚空に響く
むなしい音だけだった
ドアをたたかれた
両親は
彼女に言葉の暴力を
浴びせた
死んでしまえ
もっと病気が悪くなるがいい
彼女は理解できなかった
どんなに彼女は
言われても
それでも両親を
愛していた
言葉のナイフは
彼女の心を貫いたあと
彼女の手首を
切り裂いた
流れる血にも
彼女は理解しなかった
なんでこんなになったか
自分では知る由もなかった

僕は答えた
よく頑張ったね
君の病気が受け入れられなくて
固く心を閉ざしてしまって
少しでもノックすれば
存在を消そうかとするように
ひどい言葉をいってしまうんだよ
悲しい悲しい心の持ち主なんだよ
でもその悲しさをわかってあげて
君のその愛する気持ちと
ささやかな行いは
必ず天の神様が
みてらっしゃって
扉を開けるチャンスを
くれるから


春風のまだ冷たい
季節の境目
誰にも知られない
悲しい心の叫び
どうか
その悲しみに
祈りが通じることを
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# by toyatoyapoetry | 2009-03-13 20:01 |

2月が終わる

2月が終わる

僕の中の冬も
雪解けの汚れをかきわけながら
新しい新緑の芽が
ようやく顔を出して
にこやかに微笑んだ

春の精たちが
にっこりと微笑みながら
花粉のいたずらを
通り過ぎる人たちに
しながら
暖かい日差しに
元気いっぱい飛んでいく

冬の精が
まだまだ僕の出番とばかしに
少し気弱になりながら
通り過ぎる人たちの
襟をたてながら
いきまいている

寒暖のダンスの中を
僕らの2月は
静かに静かに
過ぎ去っていく

3月のほんのり暖かい季節を
迎えながら
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# by toyatoyapoetry | 2009-02-26 22:54 | 季節

初詣(布多天神社)

立ちよればそでになびきて白萩の
花のかゆらぐ月の下かげ

(時期を考えてはやくあらたに進むがよい。人と人と互いに力をあわせてすればよきときあり。けれどわるいと知りつつ進めばわるし。注意せよ。)

願事 早くすれば他人の助けありて調う
待人 来ず おとずれ有り
失物 出にくい
旅行 さわりなし よろし
商売 利益あれど少なし
学問 努力すればよろし
相場 動かせば利あり
争事 勝つ 静かにせよ
恋愛 未来に幸福あり
転居 よろし
出産 安心せよ 安産
病気 心を強くもてばなおる
縁談 叶う あまり返事をながびかすと悪い



素敵な和歌なんだけどなぁ(^^)まあよしと思って、今年も頑張りましょう♪
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# by toyatoyapoetry | 2009-01-15 18:31

初詣(神田明神)

今年は初詣を近くの神田明神にいってきました♪

行なうに真の言をならわずば
心の月の宿らざらまじ

(人の心は正直な面のみではなく裕福な人を見て羨ましいと思うのもまた人情。たとえ貧しくとも心を穏和にし真をつくしたならば心の灯はともり求めずとも福徳を迎える)

願望 信心すれば思いのままになるべし
待人 音信あり、来る
失物 長引けど出る
旅行 南の方特によし
商売 積極的なればよし
方角 西と南が吉
学業 一歩一歩すすめ
争事 女が相手なら不利
転居 障りなし
出産 長引けども安産
病気 信心すれば癒る
縁談 良縁調うべし。あせらずに待て。

中吉


真の言は真言、仏のまこと。何事も行なうに、真心がなければ、心の灯りはつかないということかぁ。深いなぁ。何事も真剣白羽でことに当たれということだね。

今年も良い年になりますように(^^)
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# by toyatoyapoetry | 2009-01-15 18:23

冬の空

おだやかな
小さな太陽が
やわらかに
頬を照らす

いたずら好きな
暴れん坊の
さむかぜが
通り行く人の頬を
面白そうになでていく

僕はふと
空を見上げた

冬の空は
高くて
今の僕には
ちょっと手が
届きそうにない

なんか切ない
気持ちになった

遠くで
声にならない声で
おだやかに微笑みながら
やわらかい雲と一緒に
歌を歌っていた

遠い
遠い
冬の空
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# by toyatoyapoetry | 2008-12-25 15:35

階段

心の病は丁度長い長い階段を丁度上がって行く様なものだ。最初は何段か上がる先は果てしなく遠く見えない。辿り着く場所もわからない。道端の石の道標にめぐりあいながら慌てず一歩一歩上がって行く。慌てて一段二段と飛ばすとけつまずいたり息切れしたり。雲行が怪しいと焦りそうになったり。でもそこで慌てず一段一段上がって行く。踊り場で漸く頂上付近が見えるとこおどりしたくなって。でもそこを一段一段上って行くのだ。無心に無心に。
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# by toyatoyapoetry | 2007-03-23 19:35