とおたんの詩のページです。


by toyatoyapoetry
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平和への願い

何もできない
どうにもできない
悲しみ
無力

でもそこに
はじめて気づく
ものがある

現実を前にして
はじめて気づく
ものがある

自分が
平和を望んでいること
それは
この世界にあるのではなく

僕らの中から
この世界に
生み出していくもの

だからこそ
僕は頑張る

一粒でもいい
自分でできる

平和の種を
まいていくことを

僕は
あきらめない

なぜなら
僕は
平和を望んでいるから

だから

僕はあきらめない

決してあきらめない

どこまでも
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# by toyatoyapoetry | 2006-07-01 14:45

叫び

そこに悲しみがあるから
そこに苦しみがあるから
橋を渡すのだ
そこに願いがあるから
そこに叫びがあるから
道を開くのだ
そこに消え行く灯があるから
そこに消え行く魂があるから
灯をつけるのだ

小さくなるな
こんなもんだと
満足するな

自分がまだまだなのだ
まだまだ知らないことがある

その先の道を

登っていこう
手をとりあって

橋を渡していこう

人生は
歩んだ行いで
あらわされても

本当のところは
仏陀以外
誰にも
わからないこと

小さくなるな
小さくなるな

とどまるところを捨てよ
その先の道
歩んでいこう
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# by toyatoyapoetry | 2006-06-30 21:14

菩提

自分より早く橋を渡したい
自分はたとえ溺れ死んでも
君が道を歩む姿を見てみたい
たとえ自分は未熟でも
こんな自分でも君が羽ばたく姿を
君が道を歩む姿を見てみたい
それが僕の願い
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# by toyatoyapoetry | 2006-06-27 21:53

行い

もっと相手のことを考えて
なすべきことがあっても良いのではないか

何を思うのではなく
己を滅して何をなすべきなのかだ
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# by toyatoyapoetry | 2006-06-20 22:40 | 呟き

現実の厳しい風に
忘れてしまう
清い風
いつから僕は
懐かしいあの風を
想像できなく
なっていたのだろう
とらわれのない
自由な
快活な
どこまでも
どこまでも
吹き抜ける
あの清い風
僕はいつから
忘れてしまったのだろう

いや
忘れていなかったのではなく
いつも
知らなかっただけ


その風を
僕は
知りたい


その風を
僕は
感じたい

あの
空のむこう

どこまでも
どこまでも
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# by toyatoyapoetry | 2006-05-26 23:28 | 季節

五戒

五戒

殺生をしない 
命の営みの信頼を奪う世界から離れる

盗みをしない
物の営みの信頼を奪う世界から離れる

邪淫をしない
性の営みの信頼を奪う世界から離れる

虚言を行わない
言葉の営みの信頼を奪う世界から離れる

酒を飲まない
平静の営みの信頼を奪う世界から離れること
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# by toyatoyapoetry | 2006-05-23 19:58

矛盾

矛盾があるから発見がある
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# by toyatoyapoetry | 2006-05-13 20:19 | 呟き

青春

そっと寄り添う
大切な人を
そっと大事にする
あなたの心

うたかたの
つかのまの
波のゆらぎに見える
渦巻きのような

青春の
ひとこま

夢のかけら
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# by toyatoyapoetry | 2006-05-07 01:58

困難

いろいろなことがあふれて心ここにあらずということがある。一番大切な人や事を前にして体はそばにありながら心ここにあらずということがある。
大切なことは大事を前にして覚悟をきめること。他人の語られない誠実な行い(良心)に感謝を表していくことである。
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# by toyatoyapoetry | 2006-05-06 22:42

困難

特に近い人と、思ったようにうまく行かない時がある。よく正しい行いに照らして自分は足りているかなどうかなと研究することが大事である。間違っているのではなく。足りないのだ。足りないからこそ申し訳ない。恥ずかしいなのだ。
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# by toyatoyapoetry | 2006-05-06 22:41

恋愛

大切な人に言えない思いを
言葉にできない思いを
表現できるから素敵なんだと思います
沢山沢山書いて書いて書ききって
その思いを自分で見つめて
その人に素直に伝えられたら
素敵だ
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# by toyatoyapoetry | 2006-05-06 18:44

精進

幸せを求めて
何もなく
苦しみを味わい
気づけば
一人たち残された
寂しさ一つ

自分は
一人さへも
幸せにできないのだろうか
自分は
たった一つの
苦しささへものぞくことが
できないのだろうか

たくさんの
無駄なことを
たくさんの
無駄な人生を
歩んだのだろうか

一人を
幸せにさへできない
その哀しみを

誰がわかって
くれるのだろうか

俺は
悲しい

俺は
苦しい

幸せが
花開く
世界を夢見て

幸せが
羽ばたく
世界を夢見て

信じた
結果は

まだまだという
現実

でも
だからこそ
先を進む

でも
だからこそ
先へ向かう

その先の道を
きっと信じて
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# by toyatoyapoetry | 2006-05-06 17:36 |

困難

困難を前にしたときにこそ信じる心をためされている。大切なのは乗り越えていく覚悟と行いである。
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# by toyatoyapoetry | 2006-04-27 10:56

命をかけた言葉があっても良いはずだ
命をかけて貫く言葉にできない誓いがあっても良いはずだ
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# by toyatoyapoetry | 2006-04-13 21:24

仏は仏をみなで願い行じ伝え念じるところにあらわれる
たとえ
表に語られなくても
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# by toyatoyapoetry | 2006-04-06 13:45

等身大

等身大でいいんじゃない?

等身大でいいんじゃないかな

背伸びをするのではなく

等身大で

等身大でいいんじゃないかな
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# by toyatoyapoetry | 2006-04-06 04:13

大切にする気持ち

人の言わぬところの尊い心、行いを大切にすること忘れない
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# by toyatoyapoetry | 2006-03-31 07:48

祈り

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言わぬところの苦しみ哀しみをわかってあげたい。どうか救われんと祈りたい。
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# by toyatoyapoetry | 2006-03-31 06:14

常見と断見

世の中は幸せしかない。永遠に幸せなのだ。
世の中は哀しみ苦しみしかない。
この世に何一つ確かなものはない。

これらは
弱い堕落した考えなのだ。

常見にとらわれることなく
断見にとらわれることなく
中道をいくこと

世界はもっと深い
霊妙不可思議で
とらえることができないのだ

しがみついて
安心する心を捨てよ

正しい知識と行いを
安住とせよ

見えないときに
道を切り開く
自分の本質が
必ずあると信じよ


だから常に
謙虚であること
まっすぐにすすむこと

できることを
すべて行うこと

屍は
拾ってもらえば良い

とどまる心を
捨てること

捨てる先に
その先の道が開ける

そう信じて
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# by toyatoyapoetry | 2006-03-05 23:59 | 呟き

決意

どうして、素直にみじかな自分の子供の病気やそれに関わることがらについて勉強していかなかったのだろう。目の前の現実に立ち向かう取り組むのではなく、流れにまかせてしまい自分自身の周囲の現実に目が向かないのだ。
困っているのだ。泣いているのだ。なぜ気づかなかったのだろう。
なぜかりそめの喜びで自分をごまかそうとしていたのだろう。
あまりに大きいために、そちらを見なかっただけなのだ。自分が現実の前に打ち砕かれることをさけていただけなのだ。
今日は僕は自分に誓う。障害者のための正しく道を歩む環境と道を整備する、かかしとなる仕事に自分の目指す方向を向いていこう。
現実を前に打ち砕かれるのではなく、自分があとからみても納得する道をむこう。
もう自分に嘘はつかない。
かりそめの喜びに自分をごまかさない。
まっすぐ前を向いて自分ができることをやっていこう。
今日僕はここに誓う。自分自身に誓う。
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# by toyatoyapoetry | 2006-03-05 21:46

汚れ

あまりに汚れているからとたじろいではならない。汚れているから綺麗になる楽しみがあるのだ。
まず綺麗にしてからだ。
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# by toyatoyapoetry | 2006-03-02 17:44

習慣

習慣こそが人と人生を決める本質である
正しい習慣を修めていくことが人と人生を豊かにする近道である
その根本こそが信心である
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# by toyatoyapoetry | 2006-02-25 16:41 | 呟き

幸せ

本当の幸せは

ちょうど

秋に枯れる草木が

次の春に

咲く花を

楽しみにするが

ごときもの

自らは

この世に二度と

戻るなどごめんだと

ありとあらゆることが

喜びと苦しみの狭間の

大舞台のごときものと

ただただ

この大舞台に

迷いを破る

大きな蓮華の花

咲けよと願う感謝

大きな華よ咲けと願う

小さな小さな

誰にも知られない祈り

誰にも知られない幸せ
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# by toyatoyapoetry | 2006-02-23 17:27 | 季節

秘密

誰にも知られない 秘密の心 そっと大切にして
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# by toyatoyapoetry | 2006-02-23 17:21 | 呟き

大切

僕はただ
人の紡ぐ素敵な織物を
大切にしたいだけ
ただ
したいだけ

でも
それこそが
難しいことなのだ
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# by toyatoyapoetry | 2006-02-23 17:18 | 呟き

懺悔

心が器ならば
この心が
苦悩の渦を
広げるとしならば
これは
悲しいこと
己が心に映る
たくさんの苦しみに
たくさんの悲しみに
ハイと
懺悔し
慈しみ
哀れみ
涙し
囚われの
苦しさに
ただ
涙して
布施の心で
己は
むなしく
行いを
むねとし
他が
救われる歓びに
涙する


すべての
苦しみに
ただただ
哀れみを
ただただ
慈しみを
救われる
歓びを
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# by toyatoyapoetry | 2006-02-23 17:14

月夜

世間の喧噪に
動かされ
皆の為に
志し
叶わぬ浮き世の
哀しみに
ただ
足りなさを
懺悔して
思い募れど
厳冬の
無明の原野に
たたされて
一縷の光の灯火と
ならんと願う
月夜かな
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# by toyatoyapoetry | 2006-02-20 04:09 |

親心

親心を
育てる心
言わない痛みを
わかる心
伝えない悲しみを
わかる心
泥をかぶっても
君の道を
守る心

大切な花を
大きな花に
育てる心
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# by toyatoyapoetry | 2006-02-15 05:25 | 呟き

さくっさくっと
聞こえる音
雪の啼く声

きゅっきゅっと
聞こえる音
雪の笑う声

あまりにまぶしすぎて
そこにあることに
いつの間にか
忘れてしまう

うたかたの
純白に彩られた
声なき声の
喜びに

雪解けの
泥にまみれた
秘められた
悲しみに

君への
想いを
重ねながら...
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# by toyatoyapoetry | 2006-02-15 05:17 | 季節

苦しみと誠実

苦しみはいやと言うほどある。でも苦しみの中から前へ進む勇気と良心を引き出す誠実な行いは人々に喜びを与える。だから間違いがない。
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# by toyatoyapoetry | 2006-02-15 00:36